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会社設立のメリットとは

 

現代は、経済に直結するネガティブなことが多く起こる激動の時代に突入しています。

このような中で、私たちGrand Design Holdingsは、

一人でも多くの人の力になれるようにビジネスに関する有益な情報を発信しています。

会社設立のメリットを解説。

 

 

最近では、終身雇用にとらわれず、一定期間働いたあとに独立して

フリーランスを選択する人が増えています。

独立して起業する人の大きな悩みとして、「法人化するか」という問題が挙げられます。

法人化して会社を設立するのか、このまま個人事業主として活動して行くのか、

どのような観点で考えればいいのでしょうか?

法人化して会社を設立するメリットとは?

 

会社設立のメリットは主に5点あります。

  • 社会的信用の獲得
  • 税金面の利便性
  • 事業拡大に繋がりやすい
  • 資金調達・融資における有利性
  • 優秀な人材の確保

 

■メリット1:社会的信用の獲得

 

肩書きが株式会社になることで社会的な信用度が格段に上がります。

法人を設立するために、役員を決定し、資本金を調達して登記する必要があります。

その準備の中で、法人として社会に責任を持つことを意識していきます。

事実、名刺に株式会社と入れるだけで、取引先の印象がかなり異なります。

 

■メリット2:税金面の利便性

 

個人事業主は基本的に、所得が高くなるほど税金が高くなります。

しかし、法人税の税金では最大でも23%です。

税金の詳細は個々の状態のよりますので、一概には言えませんが、

目安として年間利益500万円以上の場合は、法人化した方が税金が安くなる可能性が高くなります。

500万円以下の場合は、個人事業主との差はありません。

そのため、年間所得が500万円以上になりそうな場合には、法人化したほうが良いでしょう。

所得税の他にも、以下のような節税効果があります。

 

  •   生命保険料の一部が経費になる
  •   欠損金を10年間繰越が可能
  •   消費税免税
  •   旅費規定を使った旅費日当
  •   社宅を使った節税
  •   給与所得控除
  •   退職金の損金計上

 

■メリット3:事業拡大に繋がりやすい

 

大手企業の中には、個人事業主には、仕事を発注しないと規定されている会社もあります。

規定がない場合にも、個人事業主と法人の候補先があった場合、先の項で紹介した通り、

法人の方が信頼度は高く仕事が取りやすくなります。

事業拡大のチャンスを得やすくなるでしょう。

 

■メリット4:資金調達・融資における有利性

 

個人事業主が資金調達をしづらいということでなありません。

しかし、個人事業主は給与項目の経費がないため、個人と事業のお金の境目が曖昧になります。

法人化した場合、財政管理を正確に行う必要があり、

資金調達の際に金融機関も、どのくらいの資産があるのか判断しやすく、融資の可能性が広がります。

 

■メリット5:優秀な人材の確保

 

法人化して従業員を雇い入れるための制度を整えることで、

求人をかけやすく、優秀な人材を集めやすいのも事実です。

労働環境が安定していて、待遇も整えれば、会社として選ばれやすくなります。

従業員を雇うことを検討している場合には大きなメリットとなります。

 

会社設立のメリットは社会的地位と税金対策にあり。

 

以上、会社設立のメリットについて解説しました。

会社設立のメリットの中で最も存在の大きいものは、社会的地位の確立税金対策です。

この2点において、会社の設立は個人事業主と比べて大きなメリットとなります。

ご覧いただきありがとうございました。

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